横浜は子育てに優しくない?

先月の横浜市長選挙の翌日にこんな記事がYahoo!ニュースにありました。 headlines.yahoo.co.jp 昼食時間が15分というのはたしかにやや短い気もしますが、実態はどうなんでしょうね。それよりも気になったのは、コメント欄。昼食時間15分に対する是非のほ…

裕福な高齢者

青葉区は郊外の住宅地にもかかわらず美味しいお店、お洒落なお店が多いですね。うかい亭などは有名です。パン屋、ケーキ屋なども多くあるように感じますが、やはり経済的にゆとりのある住民が多いということなのでしょうね。といっても、子育て中の家庭など…

郊外ベッドタウンの最前線エリア

前記事の表に、麻生区、多摩区、幸区、川崎区を付け足して補完してみました。川崎市全7区と横浜市北東部に位置する青葉区、都筑区、港北区、鶴見区・・・郊外ベッドタウンの最前線エリア(神奈川県の)ですね。 麻生区、多摩区は小田急線沿線です。多摩区は…

港北区、青葉区、戸塚区の人口動態、中原区(武蔵小杉)台頭の影響

つづき 港北区・・・社会増加数は平成20~22年にガクッと落ちましたが、東横線の副都心線直通の効果なのか、盛り返していますね。現在、港北区の自然増加数は1300人ほどで、市内で最も多くなっています。また10年前からの自然増加数の減少幅も小さ…

中区、港南区、保土ヶ谷区、旭区の人口動態、都筑区の昨年の転出超過

つづき あと気になったところ・・・ 中区・・・社会増加数は比較的大きくプラスで推移していますが、自然増加数はずっとマイナスです。南区も似ていますね。中区、南区は「this is 横浜」といった感じの昔からのエリアですが、それだけご高齢の住民が多いと…

横浜市18区 行政区別の人口動態推移

横浜市のサイトで行政区別の平成18年から平成28年までの人口動態を調べてみました。 人口増加数というのは社会増加数と自然増加数の合計で表されるんですね。社会増加数というのは転入数から転出数を引いたもので、自然増加数というのは出生数から死亡数…

金沢区は人口減少、青葉区は人口増加、西区はもうすぐ10万人

つづき 金沢区・・・横浜市の南端です。この5年で3.3%の人口減少、10年くらい前から減り始めていますね。金沢八景駅から横浜駅まで京急線で20分ちょっと。品川駅まで50分前後。東京駅までは1時間。そこまで通勤に不利な印象はないですが、なぜな…

鶴見区は人口増加率トップ、港南区は人口減少

つづき 鶴見区・・・横浜市トップの人口増加率ですね。区内を町名別に見てみると、駅から遠い内陸部などでは人口の減っている町も目につきますが、でもまあ増えている町もあるのでトントンくらいでしょうか。明らかに大きく増加しているのは南武線、京浜東北…

藤沢市、海老名市、大和市も人口増加

つづき 川崎市横浜市以外、神奈川県内で人口の増えている自治体ですが、藤沢市、海老名市ときて、次は大和市ですね。この5年の人口増加率は1.84%と横浜の南や西の行政区に比べてやはり高くなっています。藤沢市、海老名市と違い、大和市は小児医療費助…

東京23区と川崎市の人口増加が凄い

各自治体のホームページから現在と5年前の人口を拾ってまとめてみました。 東京23区・・・この5年で5%の人口増加、およそ45万人も増えています。川崎市や横浜市の20万人規模の行政区2つ分増えたということですね。東京恐るべし。。 川崎市・・・…

30年以内に大地震の確率・・・横浜81%!?

www.asahi.com 千葉85%、水戸・横浜81%、さいたま55%、東京47%・・・30年以内に震度6弱以上の地震に見舞われる確率だそうです。 これ、ちょっとわかりにくいですが、各都道府県の県庁所在地における市役所の建つ地点の確率なんだそうです。な…

武蔵小杉が気になる

今や住みたい街ランキング上位の常連、武蔵小杉。この10年で駅周辺にタワーマンションを林立させ、その風景の変わり具合といったらまさに隔世の感ですね。 その武蔵小杉の活躍もあり、川崎市は将来の人口推計を上方修正したそうです。子育て世代が想定以上…

田園都市線が気になる

たびたび話題になる田園都市線の混雑ぶりですが、抜本的な解決策はとられておらず、小さな施策を積み重ねて、混雑の緩和を図っていこうというのが東急の考え方のようです。 その施策とは、早起きキャンペーン、サテライトシェアオフィス、バスの利用、車両の…